キニヌール 説 明 剪定と塗布 塗布後 治療例 商品紹介

剪定時期

基本的には、花の咲く木は落下直後、実のなる木は実が落ちてから3月頃まで、
落葉樹は葉が落ちて12月〜3月頃、
常緑樹は3月以降から4月が最適。
大きな努定は冬場の木の休眠時期が適しています。


塗布の仕方
 剪定した木に、24時間以内に塗ってください。
  1回目 努定後すぐ
  2回目 1回目が乾燥したらもう一度塗る

  3回目 2〜3日後

  4回目 1〜2週間たつと木が乾燥してきて切り口の中央から
      外に向かってひぴ割れをおこすので、内部に浸透す
      るように塗る

幹と枝、枝と小枝の処理


幹と枝、枝と小枝の処理

付け根の台座の細くなった部分で切り落としてください。
長く残すと巻き込みに時間がかかり、枝が朽ちてきます。

小枝の先端処理


小枝の先端処理

外芽から2〜3センチ先で、
水切り勾配をつけて切り落としてください

幹の部分が朽ちた所の処理


幹の部分が朽ちた所の処理

朽ちた部分は完全に削り落としてください。


注意事項

 降雨前の剪定は避けてください。塗布したところの乾燥が遅く
雨水にぬれて溶ける ことがあります。

  塗布の場合液がこぼれたり流れ落ちたりすることがあるので
気を付けて塗布してく ださい。