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液体製品 練 墨


 練 墨

<特徴>
この「ねりずみ墨の精」は、学童用及び一般向の練墨で練習用パルプ半紙・清書用手漉半紙作品用画仙紙等、いずれにも適する様つくっております。従来の練墨より溶け易く、乾きも早く、寒冷地や冬期でも安心して使用できます。濃墨用、淡墨用、どちらにも向き、筆をいためず、表装もできますので、お好みの濃度にうすめてお使い下さい。

<天然膠使用>

項目/品番  11202  11203  11204
 品名  練 墨  練 墨  練 墨
 規格  100g  160g  500g
本体価格+税  ¥320+税  ¥450+税  ¥1,300+税
Jan(4902630)  010472  010489  010496
最小販売数  12本  12本  6本
商品寸法W*D*Hmm  46*30*144  52*40*154  70*55*199
商品重量(g)  120  189  569
外装寸法W*D*Hmm  47*33*150  53*41*157  76*55*202
外装重量(g)  133  206  599
最小販売単位寸法  153*192*102  211*160*129  163*175*210
最小販売単位重量  1680  2570  3590
外装包材  紙箱  紙箱  紙箱



   ご注意 <天然膠製 液体墨>
※天然膠液は気温が18℃以下になりますとゼリー状に固まる性質(ゲル化)があります。このゲル化を止める
  ためには塩分を使用しますが、この塩分が墨の乾燥を遅らせ表具性を極端に悪くする原因になります。塩分
  を使わない場合には短期間に宿墨状態になり煤の凝集が始まります。天然膠の持つ性質、ゲル化、加水分
  解(膠が水中で水と炭酸ガスに分解)・腐敗を抑えるために多量の塩分を使わるざるを得ません。
※濃墨にすることにより塩分の使用量を極力減らし表具性を改良しています。そのためゲル化温度を0℃に設定
  しておりますので5℃以下になりますと極端に粘度が高くなり、それ以下になりますと固まります。ご家庭では
  できるだけ暖かいところに保存して下さい。もしゲル化(固まる)した場合は、40℃前後の湯(風呂の温度)に
  容器ごと浸けて頂きますと元に戻ります。
※濃墨に調整してありますので濃すぎる場合は適当に薄めてお使い下さい。(冬場はお湯が最適)固形墨・膠製
  液体墨のご使用 は室温18〜20℃以上が理想的です。また、弊社 硯保温シート(別売)ご利用下さい。
※ご注意、合成糊剤を原料とする製品との混合はできません。