硯 1 羅紋硯、宋坑・麻子坑彫花硯     
  新製品 硯 1 硯 2 硯 3 硯保温シート 再美日本 硯  
  新製品   墨は生きています。磨墨の快適温度は25℃くらいです。25℃より低いと磨墨液が萎縮して、高いとダレて発墨がよくありません。
墨を磨るとき25℃くらいの水で磨ると磨墨時間が短くて済み、発墨がよく、書きやすく、よりよい発色が得られます。
  硯 1  羅紋硯、宋坑・麻子坑彫花硯
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保温シー ト  硯用保温シート
  再美日本  学遊硯
 


自己制御ヒーター内蔵 快適25℃
品番 13636
品名 硯・墨池保温シート
価格 ¥5,800円+税
JanCode 4902630200279
商品寸法 212×305×3.5mm(208g)
外装寸法 282×320×30mm (330g)
包材 段ボール箱入・PE袋・説明書
膠の水溶液は、温度が高いと液状になり低温ではゲル化して
ゼリー状になる性質をもっています。硯や磨墨する水の温度
が低いとどのような墨を使用しても微粒子に分散できず、美し
い墨色が得られません。(図1参照 )この保温シートは、気温
10℃のとき約30℃、気温20℃のとき約37℃で安定してい
ますので硯をあらかじめ温めておく事によって磨墨時間も短縮
されていくとともに、容易に微粒子分散ができ固形墨の持つ本
来の墨色を出すことができます。また、磨墨液の入った墨池を
保温することにより磨墨液のゲル化を防ぐことができます。
磨墨液の粒子の大きさ
低温時の磨墨液は、粒子形の分布が粗いほうに偏っており、5ミクロンくらいの非常に粗い粒子がかなり含まれています。
ヒーター保温後の磨墨液は全体が細かい粒子にまり、粗大な粒子も無いことが良くわかります。
  • 警告・注意
  • ヒーターは、水に浸けないで下さい。感電,漏電,火災の恐れがあります。
  • ヒーター本体や電源プラグ、コンセントは、濡れた手で触らないでください。
  • ビーター本体を傷つけたり、加工したり曲げたりしないで下さい。
  • 屋外では使用しないで下さい。
  • ヒーターは、水洗いしないで下さい。再使用時に漏電、火災の恐れがあります。
  • 電源コードは引っ張ったりしないで下さい。断線、火災の恐れがあります。
  • ヒーターは一定温度で安定しますが、磨墨液の乾燥が速くなりますのでご注意下さい。

自己制御ヒーターとは

 電流を通じることで発熱することは 通常のヒーターと同様ですが、ある一定の温度を超えると発熱体自体の抵抗値が上昇し電流がストップします。
(グラフ参照)
そのため、サーモスタツト等の温度調節機構が必要無く赤熱することがありませんので安全性が高く、断線などの心配がありません。

ご使用方法

保温シートの電源プラグをコンセントに差し込むとすぐに発熱をはじめます。磨墨の前、30分から1時間程度、図2のようにシート上(シールが上)に硯を置いて保温してください。同時に磨墨用の水も温めておくとさらに効果があがります。室温や硯の温度によって温まるまでの時間が幾分ちがいますので時々、硯の温まり具合を確認してください。その後は、磨墨時の水分の蒸発が早くなりますので、電源プラグを抜いてください。

※液体墨も温めてから使用すると
冬期も粘度が下がり年中同じ状態でお使いいただけます。