硯 1 羅紋硯、宋坑・麻子坑彫花硯     
  新製品 硯 1 硯 2 硯 3 硯保温シート 再美日本 硯  
  新製品   日本の美に気づき、日本の心を築く。
「再美日本」(ふたたびにっぽん)シリーズです。
伝統に裏づけされた確かな和墨の技術を中心に、日本人の書く、描く文化の新しい可能性を追求し和文具の新たな魅力を創造します。

宇都宮大学 教育学部准教授
東京藝術大学 美術学部講師
中島宗晧先生 監修
  硯 1  羅紋硯、宋坑・麻子坑彫花硯
  硯 2  和同硯 内明/天然<
  硯 3  各種硯、硯砥石
保温シー ト  硯用保温シート
  再美日本  学遊硯
 

 品番  24057 商品 本体表 
 品名  学遊硯 5.3寸    
 価格  ¥1,800+税
 商品寸法  90×150×23
 外装寸法  92×152×24
 JanCode  4902630423265
 品番  24058
 品名  学遊硯 4.5平
 価格  ¥1,500+税
 商品寸法  76×135×20
 外装寸法  87×167×27
 JanCode  4902630423272
 最小販売単位  1面
 包材  PP/紙箱
 用途  日常書道、半紙用、小画仙紙、半切向
 特徴   これまでの硯になかった機能を追及した新しい硯です。
初学者から専門家まで、書を学ぶすべての方々に「使える道具」です。

 【学遊硯七つの秘密】  特 徴
 一、軽 い  同サイズのものと比べ、20%以上の軽量化に成功しました。
 二、便利機能  墨液を移すときに便利な注ぎ口を左右2ケ所に設けました。
 三、大容量  墨池容量は同サイズの約1.3倍。半切作品にも対応できます。
 四、簡単洗浄  硯の内隅や緑が丸くなっていますので簡単できれいに洗えます。
 五、こぼれない  磨る(する)時にこぽれにくい深彫り仕様です。
 六、バランスが良い  硯の中央に重心点があり、持ち運びに理想的なバランスです。
 七、天然石  本格的な中国天然羅紋石を使用しました。


硯の選び方
硯の選び方の目安として「鋒茫(ほうぼう)」の立ち具合(細かく均等である事、耐久性がある事)、石の緻密性、見た目、軽く叩きあまり硬い音のしないものなどを基準に、墨堂(丘)が平面であること、墨の磨り心地がよく、墨のおり方がよいこと、発墨がよいことなどがあげられます。
「鋒鋩(ほうぼう)」とは、やすりの目のような石目で、墨をおろす砥石の役目を果たします。
硯の石紋をみるには、容器に水を張り、その中に硯を入れてみると石紋が浮かび上がってきます。

硯の手入れ
※使用した硯は、墨のカスが残らないようにきれいに洗い、よく乾燥させた後硯箱にいれ保管してください。洗わずにおくと、「鋒鋩(ほうぼう)」の目を埋めてしまい、墨を磨ってもおりが悪くなり、墨色が出なくなります。墨のおりが悪くなった時は硯砥石で磨き「鋒鋩(ほうぼう)」を研ぎ出して下さい。長い間使用していない硯を使用する際は、前もって水を張った容器に硯を浸け、硯によく水を含ませた後便用するとよい。


 ご注意
 硯をお使いの後はなるべく早く水で洗って下さい。洗わないと残った墨の液が堅く固まり取れなくなります。また次に使うとき新しい墨に混ざり、墨色が悪くなったり、悪臭の元になったり、筆にも悪影響を及ぼす恐れがあります。