がんこ一徹長屋

紹 介

乾漆工房・直

 中国との交易が盛んになった7世紀、奈良天平時代には
 乾漆技法が仏像の制作に多く用いられた。
 乾漆技法とは、麦漆や糊漆といった、漆で出来た接着剤
 で、 麻布や和紙等を型に張付け、厚みの整ったところで
 離形し、 漆を塗る技法の1つです。


 漆芸家  楠田直子は、伝承された技法を用いて、 漆
 が秘める美しさを生かし、生活空間を演出する新たな
 価値の創造を目指します。
  “japan”は漆という意味をもっているからこそ、日本人
 としての感性を大切にしていきたいです。

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